2013/9/16 月

はいはい今日もどんどん行くぞ〜♪

■毒怪鳥ゲリョス

輝くトサカと、撒き散らす毒液、異常な脚力、そしてクエストクリアにならないのに急にバッタリ倒れて動かなくなる、死んだ フリでお馴染みゲリョスさんですね。



尻尾ぺしぺし
旧来のゲリョスさんは、回転攻撃時に尻尾が伸びてズームパンチの如く間合いを狂わすというイヤなワザを持っていましたが、今回のゲリョスさんは立ち止まっ た状態で尻尾をながーーく伸ばしつつ鞭のようにしならせ、後方をぺしぺし叩くようになりました。

もともとゴム質の皮の持ち主だったとはいえ、あの尻尾の伸び方は明らかにおかしいですよカテジナさん。
ゴムゴムの実でも食べた? 



毒吐き暴走機関車
ゲリョスといえば誰もが悩まされる、毒を巻き散らしながらマップ中を所狭しと駆け回るあの攻撃ですが、今回、地味にパワーアップ? しました。
今回のマップは非常に起伏に富んでいて、あっちこっちに大型モンスターの背より高い段差があったりするのですが‥‥。
ゲリョスは、この暴走状態だと壁を走ります。


以前から脚力がスゴいとは聞いていたけど、さすがにこういう方面のスゴさは予測してませんでした。ハイ。



フラッシュ攻撃
相変わらずウザいことこの上なし。




総括
このモンスターとやりあうなら「走りながら撒き散らされる毒液」に、こちらも走りながら対処する必要がある。毒液の散布地点を予測しつつ、これを安全に避 けながら、ゲリョスの突進からも避けなければいけない。二つの異なる動きを目で追いながら、こちらも動的に対処するという、非常に高度な処理が要求され る。





■ドスゲネポス

飛びかかり攻撃が鬱陶しいランポス系の派生種。麻痺のゲネポス。

旧来のシリーズとだいたい同じ感じなので、対処法に困ることはないでしょう。っていうか飛びかかり攻撃にさえ当たらなければ、ただのザコです。

にもかかわらず、なぜこんな★3クエスト終盤にゲネぽんがいるのかというと‥‥。

これがMH4初の「捕獲」クエストだからですね。
ぶっちゃけ、捕獲の練習台ってやつです。しかもランポスよりHPが多いので、多少やりすぎても討伐してしまってクエスト失敗、なんてことにはなりにくいと いう、まさに打ってつけの相手ですよ。


ちなみに今回の麻酔玉は、スティック入力なし+Yで足元に炸裂させることが可能になっています。その場合、立ち上る白い煙がモンスターに当たれば「有効」 という判定になっています。

麻酔玉はどうやら、炸裂した時に発生する「煙」に麻酔効果がある、ということらしいですね。
MH世界の謎がまたひとつ解けました。



総括
別にこれといって書くことがない
まあ、思う存分マヒさせられてください、としか





2013/9/17 火

このへんで「あれっ?」と思った人、いないかなー。

そう。前回ドスゲネポスの名前が出たのに、今回しっかり復活しているはずのドスランポスがまだ登場していません。っていうか、ケチャワチャやテツカブラみ たいな大型モンスターが出たなら、そろそろ、クック先生ことイャンクックの名前が出ていて構わないはずなのです。


なのに、ここまで音沙汰なし。



それはなぜかというとー。

このモンスター紹介、いわゆる村の★クエストに沿ってやってきたから。




そう、彼らは村クエストには出て来ないのです。


じゃあどこで出るのかと言うと。
実は今回のモンハンには「探索」というモードがあってですね。彼らはそこで登場して くるわけです。

これはいわゆる、「帰りの便だけは用意してあるから、未踏地域を突っ切ってどんなモンスターがいたか調べてチョーダイ」という、なんとも投げっぱなしなク エストでして。

面白いことにマップも毎回、見たことある地形なのに、以前と違って岩があって通れなかったり、入り口と出口が以前と逆だったり、とにかくいろいろ違ってい るのですね。



しかもこれが、モガの森と同じで「何度倒れてもOK」ということになっているわけで、無限生成の無限ダンジョンと言っていいかもしれません。
ぶっちゃけプレイヤーのほうが嫌になるまでポイント稼ぎまくることが可能ですし、このモードでしか入手できない素材なんかもちらほらあります。



ただ、このルールではどんなモンスターが出ても粘って粘って削り倒すことが可能になってしまいますので、それはさすがにヌルいということでしょう。この モードの大型モンスターたちは逃げるようになっています。


いつものマップチェンジではなく、こっちの追跡範囲の外への逃亡。
正確には測ってませんが、一定時間(15分くらい?)で、ヤツらはマップ上から完全に居なくなってしまうの です。

もっとも、少し待てばまた別のモンスターがしれっと現れたりもするので、やる気さえ あれば探索をいつまでも続けることは可能ですが、その中で一気に押し切れる程度の相手が連続してやって来た時は掻き入れ時だっ たりもするのですね。



はい、今日はそんな「探索」で登場する方たちを紹介します。


◆ドスランポス

‥‥基本的にザコい。

とはいえ、あらゆる距離から繰り出される飛びかかり攻撃には要注意。予備動作なしでポンポン飛んでくるので、見てから避けるのは非常に困難です。





◆バサルモス

まー基本的に硬いわけですが、胸さえ剥いでしまえば、あとはもう好き放題のやりたい放題。
どうしてもダメなら落とし穴+爆弾で。




紹介が非常に雑になっているのは飽きてきたからではなく、早く更新を終ってMH4で遊びたい秒が再発しつつあるせい。

探索の説明も長くなったしね。






2013/9/18 水

そしていよいよ村クエスト★3から★4への昇格をかけた挑戦!

緊急クエスト、ネルスキュラです!!!



■影蜘蛛ネルスキュラ

なんというか体格でけーわ、蜘蛛のわりに積極的に直接攻撃してくるわで、どのへんが「影」やねん、と突っ込みたくなるモンスターNo.1。

ちなみにすたNICはこの蜘蛛を初見で「川背さん」と名付けました。

理由は、まあ、海腹川背を知っていればだいたい予想はつくと思いますが。こいつ蜘蛛のクセにロケットジャンプ習得してます。蜘蛛のクセに。蜘 蛛のクセに。



ロケットジャンプ
ルアー(?)を地面に引っ掛けておいて行きたい方向と逆へ移動し、ゴムが縮む力を利用して一気に加速をするワザ。普通に走ってしまうと、せっかくのスピー ドがあっという間に失われるので、ジャンプをして最高速度を保つことからロケットダッシュではなくロケットジャンプと呼ばれる。

なお、川背さんは体当たりするとミスになるが、体当たりしてもミスにならないどころかむしろ強力な攻撃手段になるモンスターがこれを習得していることを、 ギルドは重大な問題と観ているとかいないとか。


鋏角サンドイッチ
毒を持った鋏角をズバッ、ズバッと展開し、この長い角で前方にいる標的を蚊でも叩き潰すかのようにバシャコンと鋏み込むワザ。毒付加。

予備動作が大きいにもかかわらず、武器をしまうには間に合わず、攻撃範囲も大きいため逃げても逃げ切れないことが多いという厄介な攻撃。誰か対処法教え て。

ちなみにあたしの対処方は‥‥ゲリョス装備(毒無効)‥‥。



総括
デカいくせに早いという非常に腹立たしいタイプ。
ただ、足元がほんの少しお留守になりがちなので、ダメージ覚悟で飛び込むのも手か。

討伐数が少ないのでまだ何とも言えないけど、「乗り」攻撃で転倒を誘って畳みかけるくらいでないと厳しい。



■桃毛獣ババコンガ

ああ、あれね。ウンコ投げつけて来るサイテーなヤツ。

‥‥とか言っていたら、Tri系列では逆にプレイヤーのほうがモンスターに対してあっちこっちでコヤシ玉を投げまくることになってしまい、複雑な思いを抱 いた方も多いと聞きます。

そんな思い出のあのピンク猿が帰ってきました!



放屁

猛烈に臭い。どれくらい臭いかと言うと、これをマトモに浴びた者は食事も飲料もまともに喉を通らないほどだとか。
つまり回復薬とか飲めません。大ピンチ。

消臭玉は忘れずに。



ブレス
猛烈に臭い息。‥‥かと思いきや、今回のババコンガは食性によって様々なブレスを使うとの情報アリ。
今のところあたしが確認したのは麻痺ブレスだけなんだけど、これはどうやらマヒダケを食べて使用するらしい。ってことは、毒ブレスとか眠りブレスとかを使 うヤツがいるかも。

‥‥ニトロダケを食べさせたら‥‥爆破ブレスとか吐くかな?



腕振りまわし前進→転倒

転び待ちは基本。



総括
これは下水処理に携わる知人から聞いた話ですが、汚物特有のあの臭いはもともと人体から出たモノだけあって、人体に対する浸 透性が非常に高いんだそうです。

だから、汚水に携わる仕事をする人は、たとえ一週間仕事を休んでいても、臭いで「判る」んだそうですよ。

本当かどうかは知りません。
っていうかこの話が都市伝説であることを切に願います。



あ、攻略の話してないや。





2013/9/19 木

うう‥‥。、MH4がやりたくて仕方ない病がどんどん悪化していく‥‥

けど、この更新だけは‥‥。なんとしても‥‥。



■白兎獣ウルクスス
9割は兎で、1割くらいペンギンが混じった、要するにでっけー兎。
ぶっちゃけ氷の上をお腹で滑るところぐらいしかペンギン成分は入ってません。

3rd出身の熊骨格中型モンスターの中でもなぜか人気が高く、TriGでも体験版モンスターに選ばれるほどの出世頭で す。下手するとジンオウガより人気高いかも。

あたしも好きです。可愛いし、弱いし、あと可愛いし。



滑走体当たり
直線単発、直線連発、円弧回り込みと多彩な派生形を持つワザ。のほほ。
ちなみに直線タイプは横に走ればまず当たらないし、回り込みは変に動かなければ当たらない。(もちろん軌道上に突っ立ってれば当たりますが、はっきり言っ て正面安地です)


雪玉ころがし
転がる距離に応じてどんどん大きくなる雪玉。その際、運動エネルギーが減衰しないと仮定しても、雪玉の質量が大きくなればエネルギー保存の法則で速度が どーたらとか言い出す人の言葉は気にしてはいけない。


大ジャンプ前転
今作からの新ワザ。大ジャンプで飛びかかって来たうえ、ごろりんと前転して敵を押しつぶす。

‥‥ただ傍から見てると着地失敗して転んだようにしか見えない残念ワザ。




総括
たいして強くない。ぶっちゃけ強大すぎるモンスターとのギリギリの死闘に継ぐ死闘で疲れ果てたプレイヤーたちに向けられた一服の清涼剤。
とはいえもちろんナメてかかってはいけませんがね。のほほ。





■化け鮫ザボアザギル

ネタバレしたくないので敢えて何も言わないけど、初見プレイヤーはコイツに対して少 なくとも2回は「なんじゃそりゃ!?」って突っ込むに違いないと予 言しておく。

ぶっちゃけ今回のネタ枠モンスター。







2013/9/20 金

そしてついに連続更新8日目‥‥。

やっぱいくら溜め込んでも一週間ぶんが限度だよぅ。それ以上の連続更新は、いろいろ保たないってばー。



と泣き言も交えつつ。


■絞蛇竜ガララアジャラ
ガラガラヘビをベースにしたと思われる蛇型モンスター。共鳴板を飛ばしておいて、時間差で音激爆破するなど、非常に面倒くさい。


巻き込み締め付け
ガララアジャラと戦う際に、その長い身体で周囲をぐるりと取り囲まれることがある。
これは非常に危険な兆候。致命的な事態になりかねない特大攻撃の準備段階なのであ る。最初のうちはスキマがあるのでそこから逃げ出すことも可能だけど、2段階、3段階と進むにつれ逃げ出す隙はなくなってゆく。というか動き回るスペース すらなくなっていく。

こうなるともう、決死の攻撃で怯みを誘発させる以外に脱出方法はない!?



叩きつけ
長い身体を利用して、とぐろを巻いた状態から、いきなりスパーンと尻尾で叩きつけるワザ。


マヒ噛み付き
牙には麻痺毒が。


総括
つーかぶっちゃけ現時点でまだ一匹しか倒してないので、正直どういう攻撃があってどう対処したのか、自分でも覚えてません。




■フルフル

だいたい昔のフルフルと変わりない。
ただ、こっちが壁を登ってハンターナイフ攻撃とかできるようになっているので、追撃可能になった分だけ弱く感じる。

TriGのガノトトスと似た不遇さを感じずにいられない。
もっとも今回(MH4)のガノトトスの扱いの悪さときたら同情を禁じ得ないレベルだったりするので、フルフルさんは「自分はまだマシなんだ」とでも思って 強く生きてください。


壁、天井張り付き
昔はこうなるともはやガンナー任せだったけど、今回は剣士でも壁を登って追撃可能なため、わりと撃墜しやすくなった。


電撃ブレス?
前方3方向に雷球を放つアレ。
以前より少し範囲が狭まったので、間をすり抜けるのは難しくなった。前兆動作を見たらすぐに大きく回避するのが無難。



首伸ばし攻撃
なんというか、間接が外れるような「ゴリュ」って感じのモーションが入って、より生々しくも不気味になりました。が、らせん状に伸ばして縮めるだけなので わりと当たりません。




総括

目が見えない、という設定が忠実に再現されているのか、わりと隙だらけ。ただし張り付いて連続攻撃していると、いきなり全身にまとう電撃で酷い目に遭わさ れる。基本はヒット&アウェー。
あと、怒るとムチャクチャ早くなるので危険。

ゲリョス装備だと雷耐性が大きいので、大半の攻撃ダメージを軽減することが可能。もっとも、帯電飛びかかりだけは物理属性も入っているのか、激しく痛いの で注意。





2013/9/21 土

週が替わっても相変わらず、モンハン漬けな日々でございます。

ええ、モンハン以外一切やってません。

え? 仕事?



‥‥‥‥。


そんなのすたNICがやってるに決まってるじゃん、あはははは。


とか乾いた笑いを上げながら、早速いくよー。




■雌火竜リオレイア

毎度お馴染み、緑の火竜。
陸の女王、なんて呼ばれながらも華麗に空を舞うサマーソルトは、他の飛竜どもとは一線を画す格の違いを見せつける。

つーか、「空の王」と呼ばれるリオレウスが、どうも強さのわりにあんまり高く評価してもらえないのは、レイアがかっこよすぎるから、との説が有力である。



3方向火球ブレス
正面、左、右と連続で吐くブレス。着弾地点に火が残るため、炸裂直後に足を踏み入れると火属性やられ(身体に火がついてダメージ)になってしまう。
しかしこのブレスは威力が高い反面、3発分のモーションがあり、さらに攻撃後に動けなくなる時間もやや長くなってしまうという隙がある。

この隙を積極的に狙うため、レイアと向き合ったら右へ(レイアを中心にすると反時計回りで)走るのがベスト。2発めのブレスのギリギリ外側のラインを走っ て駆け寄り、3発目を撃った後頭部にゴツンと重いのを叩き込もう。

左ヘ(時計回り)走ってもいいけど、そっちだと3発目の発射余波に突っ込んでいくパターンなのでギリギリ巻き込まれることがあるうえ、3発目を撃った後に こちらが攻撃を繰り出すわけで、硬直解 け即攻撃が来ると避けられないことが多い。



サマーソルトテイルアタック
レイアの最大の特徴。とにかくカッコいい。
ただ、攻撃範囲は見た目ほど広くはない。とはいえ、歩いて避けるのはさすがにリスキーなので、前転で早めに軸を外し、それでもなお即座に反撃に移れるスレ スレの位置を確保しよう。いちおうサマソ2連発や、くねり体当たり(?)への派生など、先の読めないコンボもあるけど、毒+大ダメージのサマソのほうが回 復が面倒なことになるので絶対に喰らってはならない。


総括
格闘ゲームばりの大ワザを披露してくれたレイア先生。
そこでプレイヤーもお返しとして、レイア先生でひとつワザを習得していきたい。

それは「振り向き攻撃」。モンスターが振り向くモーションを見れば頭が来る位置が予測できる。そこにタイミングを合わせた一撃を叩き込めば、レイアが次の 行動に入るまでにステップなり前転なりで危ない位置を離れられる、って寸法。

これが出来るようにならないと、この先の厄介な相手にはもう歯が立たない。

弱点である頭の位置が低いレイアさんは、まさに打ってつけの練習相手だよ。





■黒蝕竜ゴア・マガラ
そしていよいよMH4の顔となるパッケージモンスター、ゴア・マガラさんの登場です。
見た目の印象としてはナルガクルガに近いですが、動くたびに大きくて長い翼がぶわっさ、ぶわっさと大きくしなる様は、マントを翻す吸血鬼といった印象で しょうか。



未知のウイルス
ゴア・マガラの最大の特徴は、撒き散らすリンプンに含まれる「ウイルス」による侵食攻撃。
黒いもやに触れたり、直接攻撃を受けたりすると、ハンターは「狂竜症」に感染します。

感染段階ではそれほど問題はありません。
しかし狂竜症ゲージがじわじわ伸びていき、発症してしまうと、わりと大変なことになります。
いつもなら受けたダメージの半分は赤ゲージになって残り、時間経過で比較的早く回復してくれるわけですが、その赤ゲージが残りません。
さらに、ゴア・マガラが遠慮なくあっちこっちにバラ撒いてくれる黒いもやに触れているだけで、毒と同じようにHPが減るようになります。



ただし、感染しても発症を抑え込み克服することはできます。
それは、周囲のモンスターをとにかくひたすら切って切って切りまくること。もちろん、ゴア・マガラ本体でも構いません。
そうするとどういうわけか、しばらくの間クリティカル率アップになるのですね。もちろんこの状態なら、もやの中に踏み込んでも何の影響も受けません。ま あ、顔が恐い感じになってたり、目が血走ってたりくらいはするかもしれませんが。



ちなみに発症による弱体化も、克服によるパワーアップも、だいたい毒の自然治癒と同じくらいの時間で治ってしまいますので、発症してしまった場合は逃げて しまうのも一つの作戦ではあります。


総括
このモンスターに勝つために必要なのは、過去に積み上げてきた様々なパターンの組み合わせに加えて、「状況判断」の力が必要になってくる。

ウイルスもらったけど、ここは一気に押し切って克服、クリティカル率アップでダメージをさらに加速、なんていうプレイをするのか、ちょっとやばそうな予感 がするので一旦退却をするのか、その判断がまさに生死を分かちます。

なにしろゴア・マガラさんの怒り状態ははっきり「発狂モード」と言ってもいいくらい暴れまくるわけで。発症状態でその時のゴアさんに挑むなんてのは、複数 人の力押しか、廃人級の超回避力がなければわりと無謀なのです。撒き散らされる黒いもやがダメージゾーンになっている状態では、ろくに近づくことさえでき ませんし、強引に近づくことはできても、すぐに離れて回復が必要になってしまいますから。

でも発狂モードがもうすぐ終るぞ、ってときに感染しちゃった場合、それこそダメージ無視で突っかかって行けば、こちらはクリティカル率アップ+もや無効の 能力が手に入り、さらに相手は時間切れでおとなしくなり攻撃チャンスも増える、なんてパターンもあるわけで。


いやはや面白いシステムですよねこれ。
突き詰めていくと、それまでもやを避けて慎重に行動していたハンターが、感染した途端、(克服狙いで)狂ったように攻撃に前のめりになるわけです。

その行動、どっからどう見ても「狂竜症」そのものですね。



ちなみにこの「狂竜症」システム、あたしの勝手な妄想によると、バイオ4で採用しよ うとしていたけどボツになったギミックの練り直しだと思います。


実はバイオ4の開発初期PVは、実際にリリースされたバイオ4とは全然違っていて、 「黒いもや」と「侵食」と「克服」をテーマにしたものだったんですよー。


あの世界では「侵食」と「克服」が何度も繰り返されると怖さもへったくれもぶち壊しで白けてしまいますが、モンハンなら大丈夫ですね。





2013/9/22 日

■鎧竜グラビモス
相変わらずの巨体と硬さを誇る。グラビームと呼ばれた熱線ブレスも健在どころか、薙ぎ払いまで習得してパワーアップ。さらにこの巨体でごろりん攻撃まで 繰り出してくるんだから始末に終えない。
弱点の水武器や、爆弾攻撃が有効。爆弾オトモも地味に有効だと思う。でもブーメランだとどうだろう? 確かブーメランも肉 質無視の一定ダメージ武器なんだよね。


グラビーム
通常版に加えて薙ぎ払いパターンもあり。ついでに、地形の起伏に合わせた上下角の修正もできるようになってるから要注意ね。
以前なら同じ高さにしか撃てなかったから、こっちが高い所にいれば安全だったりしたんだけど、今回はそうはいかないよ。

MH4では全体的に「距離」による安全性は低下してるからね。



ごろりん攻撃
あの巨体で転がって、全てを押しつぶす攻撃。動きが重いグラビさんなのでやられた後の回復はだいたい間に合うけど、見てから回避するのはちょっと難し い。っていうか巨体過ぎて前兆行 動が見えないんですけど、どーしろと!?

ちなみにあたしは一回だけ、もろに轢き潰されたはずなのにダメージなしだったことがある。もちろんダイブどころかステップもなし。

ちょうど岩の隙間に挟まったんだとしたら、これもまた「当たり判定力学」の一分野 に‥‥ならないか、やっぱし。



回転尻尾攻撃
全てにおいて鈍重なグラビモスだけど、これだけは別格。
予備動作なしでいきなりぶん回してくるので避けるのは困難。まあ、廃人クラスなら前転抜けで余裕とか言うに違いないけど、常人は尻尾の届かない間合いか ら、行動後の隙を突いて腹の下に走り込むのがベスト。




総括
追加されたいくつかの新ワザがあるものの、グラビはグラビ。
慣れた人にとってはそう難しい相手ではない。

慣れてない人は、振り向いたグラビの左胸を狙え、と言っておこうかな。突進攻撃の発生時、そこにぽっかり安全地帯があるから。

あとしっぽが独特な形をしていて、狙いやすいはずの根元のほうは位置が高くて届かないことに注意。




■ジンオウガ

えーっと。

なんでだろう、なぜかさっぱり印象薄い。

でもまあ、水中戦がなくなって出番すら貰えなかったラギアクルスと、あ んな役なら出ないほうがマシだったガノトトスのことを考えれば、フツーに出番があってフツーに倒せるジンオウガさん は決して不憫なわけでは‥‥。


でも新ワザあったっけか?

まだ1回しか戦ってないけど、見たことないワザって出してもらってないような気が‥‥。



連続お手攻撃
基本は3回。G級とかだと4回とか繰り出してきたりする叩きつけ。
今までのジンオウガだと最初のお手にやられた場合、(急いで起き上がらなければ)あとの2回はやり過ごせていたわけですが、今回どうも起き上がりが早いの か、ジンオウガの溜めが長いのか、1発目をもらうと3発目がほぼ確定で起き攻めになってくる模様。
まだ何度も受けたわけじゃないからはっきりしたことは言えないけど、以前とは微妙に何かが変化している感じなので注意ね。


総括
よかったー。危うく注意すべきワザについて、何もなしって書くところだったよー。

あ、言うまでもないことだけど、誰が呼んだか「ぶっ飛びにゃんこボンバー」等のダイナミックな動きと、雷を纏う厨二病は健 在なんだから、油断したらやられるからね。






で、最後に今日のまとめを一言。

とうとう序文もなくなった!



2013/9/23 月

■重甲虫ゲネル・セルタス

なんというか「そんなんアリか!?」と叫ばずにはいられないモンスター。
このクラスのモンスターにしては小柄だけど、動く城砦のような頑健な印象。

ところがどっこい、このモンスターの真骨頂は、オスのアルセルタスと合体して繰り出 す連携機動戦闘にある。早い話、アルセルタスが必死こいてこの巨大なメスを持ちあげ、猛スピードで突っ込んでくるのである。

あふれる重量感と恐るべきスピードの両立により、迫り来るドムにも似たプレッシャー を感じずにいられない。っていうかこんなのがもし3匹も連なって来たら、ニュータイ プ以外はもう逃げるしかないと思う。マジで。


アルセルタス
時にはホバー移動用のプロペラとして。
時には腐食液を放つ砲台として。
時には分離して自律攻撃してくれるオプションとして。

獅子奮迅の活躍を見せる実に有能なオスですが、残念ながらこのクラスのハンターにとっては彼などもはや、ちょっと強いザコに過ぎません。
しかもなお悪いことに、ゲネル・セルタスにとって彼らは使い捨ての効く便利な下僕に 過ぎないようです。
少なくともあたしはゲネル・セルタスを倒すまでに、2匹のアルセルタスが巻き添えで力 尽き、とうとう3匹目がやってきたのを見た時「私はたぶん‥‥三人目だと思うから‥‥」って心の声を聞いたね。

なんという悪女! フェロモン恐るべし!



総括
結局、オスというものはフェロモンに操られ、メスに使われるだけの兵隊なのか。
それとも、メスを守るためなら命を捨てても戦い抜くことがオスとしての使命なのか。

だがハンターにも守るべき村が、退けぬ使命がある。

意地と意地、本能と本能がぶつかり合う最前線に、君は何を感じるだろうか‥‥。


え? そんなことより重甲エキスよこせ?

いやまあ確かに、そんな収集欲も本能の一分野だけどさ‥‥。




■火竜ヘタレウス(別名 リオレウス)

大空の覇者‥‥とかカッコいい二つ名のわりに、ワールドツアーの時間稼ぎや、一撃離脱のヘタレ戦法、上空から一方的ブレス攻撃の連発など、卑 怯なワザばかりが目に付く空の王者(笑)。

しかもトライではOPムービーで、ドスジャギィの獲物を横取りに飛び込んで火を吐き威嚇した挙句、ラギアとのメンチ合戦になると途端に獲物をかっさらって 俊足逃亡という、もはや言い逃れできない生態まで暴かれて、底すら見えない暴 落中のレウスさんです。

なのにこれで許されるのだから、見た目のカッコよさってホント大 事ですね。


注)これはあくまでネタとして言ってるだけですよ。



頭上陣取り
トライ以前のレウスさんは真下が安全地帯でした。トライのレウスさんも、超物理尻尾毒撃がほぼ真下にも当たるようになった以外は、下に入る作戦が有効でし た。
しかし今作のレウスさんは、天井の低いところが多いせいか、位置取りがやや低めになったことでPCが風圧の影響を受けやすく、油断するとブレスを喰らう わ、くねり体当たりが避けられないわで、真下はちっとも安地ではありません。
そのため、風圧耐性の必要性が2割増しです。まあ、なけりゃないで対処できなくもな いですが、あったほうが捗ります。

ちなみにあたしはまだ耐風圧装備作ってませんけどね。



地形ハメ
いわゆる壁際の連続起き攻め乱舞。これを喰らったハンターは確実に死ぬ。
っていうか、生き残ったならそれは「地形ハメ」を喰らわなかったから。


とにかく突進の連発タイミングが起き上がりにことごとく重なってくるので、レウスとやるときは壁際はダメ。
まあ他のモンスター相手でも壁際は追い詰められやすいけど、壁の前のレウスは崖の上のポニョより圧倒的に厄介で あることは誰の目にも明らかなのです!




総括
レウスとの戦いで一番の問題なのは、とにかく徹底して一撃離脱を仕掛けてくるヘタレウスのせいで、攻撃チャンスがちっとも回って来ないこと。

しかし、真のハンターならそれを「ヘタレウス」呼ばわりして嘲笑ったりなんかしません。
モンスターがそういう習性を持っているなら、それを逆手に取ればいいだけなのです。


そう。レウスが得意とする地形ハメ。あれをハンターが逆に仕掛けてやればいいのです。

壁からだいたいレウス一匹分の距離を空けて待っていれば、かっこよく滑空突進してきたレウスさんは壁にぶつかってそれ以上前進できなくなります。
つまりプレイヤーが振り向いたら、ちょうど目の前に尻尾が降りてくるわけです。ありがたく切り飛ばして差し上げましょう。

そうするとレウスさんは前につんのめって転倒するわけですが、目の前に壁があってはその場に転倒するしかありません。続けてザクザク切れますね。

そして起き上がるレウスさん。この頃にはとっくに怒り狂っていらっしゃるはずで、咆哮一発のあと、こちらに向きなおるわけですが、ここで怒りのバックジャ ンプブレスなど放つと目も当てられません。向き直った結果、背後に壁があるので、真上に飛び上がることになり、斜め下に撃ち降ろしたブレスは目標にしたは ずのハンターの背後に炸裂するのみ。ここに綺麗な足ヒットでも貰って怯み墜落などしようものなら、さすがのレウスさんといえど満身創痍のズタボロですよ?





2013/9/24 火

■ティガ・レックス

MH4のもう一枚の看板モンスター。コンセプトムービーで地形破壊祭りの大活躍をしたうえ、OPムービーでも暴れまくってその存在感を見せつけた‥‥か と思ったらほんの一瞬でヤ ムチャ状態にされてしまうかわいそうなモンスター。


もちろんモーションの迫力は圧倒的でまさに「踊りかかる」という言葉を体現したかの ような飛び降り攻撃は凄まじい恐怖感を味あわせてくれますが‥‥。


ゲーム本編では、どうもかつてのような狂気じみた大暴れプレッシャーがだいぶん目減り しています。これはひとえにゴア・マガラがもたらす「狂竜症」のせいで、他のモンスターもこぞって狂気的大暴れをやってくるせいで、彼の持ち味が全体のコ ンセプトに埋もれてしまったのですね。



その肉体的な強さに加えて、プレイヤーに与える精神的プレッシャーをも武器としていたティガさんですが、今作ではちょっと立場がありません。
まさにOPムービーどおりのカマセであります。


まあ、上位ティガさんならきっといつもの迫力を取り戻してくれるに違いないと、今は信じておきましょう。


咆哮ブラスター
ただの大咆哮が衝撃波すら伴い「ダメージ&ふっとばし判定」のある攻撃手段になって いるティガさん。
いくら叫んでもせいぜい足止め効果しかないフルフルなどとは格が違いますね。
ゲーム的にはぶっちゃけ射程の短い遠距離攻撃(笑)に過ぎませんが。

あ、でもティガさんの場合、ブレスよりも飛びかかりの物理攻撃のほうがが遠距離まで届くん だっけ。
さすがの肉体派です。



突進→Uターン

なんというかつるつる滑る廊下で必死に走るコント的な空気を漂わせていますが、顔が恐いと いうだけで笑えません。

疲労中だと滑って転ぶはずですが、なぜか今回、そういう場面をまだ見てないなー。





総括
下位に甘んじている村クエストでは、さほど脅威を感じられないね。
「狂竜症」のモンスターを見慣れた目には、動作が遅く見える。というか本当にいつもより遅いのかもしれない、ってくらい。

ホント、今回のティガさんはやること成すこと全てが空回りしている。





■ブラキディオス

開発コードネーム「ボクサー」こと、3Gの看板モンスターであるブラキさんの登場です。

村クエも終盤になってきて、防御力、攻撃力とも伸ばす余地がなくなってくると、さすがにキツくなってきました。慣れているならともかく、初見で全部位破壊 は諦めたほうがいいかもしれません。



クイックターン
グローブ状の手を地面に突いて、軽やかなステップでくるり、くるりと向きを変えるブラキさんは、かなりの難敵です。
足元にはもうすぐ爆発する粘菌が付着しまくって、それだけでも動きにくいというのに、軸合わせされたままでグズグズしていると‥‥



頭こすり上げ衝撃砲
ブレス(息)じゃないけど、他モンスターのブレスに類する放射型の攻撃。爆発性の衝撃波が一直線に駆け抜ける大ワザ。火球なんかより二周り以上も大きい爆 炎なので非常に巻き込まれやすい。ブラキの正面に立つのは自殺行為である。



怒り状態
ブラキは田植えと呼ばれる動作で地面に爆発性の粘菌を仕掛けて歩き、それが一定時間後爆発してまわるというボンバーマンの 如き行動を見せてくれるが、怒り中はなんと待ち時間なしの瞬爆になる。
飛び込み頭ツッコミ→溜め→跳ね上げで衝撃砲、なんてパターンも怒り中は飛び込み頭突っ込み=その瞬間に大爆発というソーゼツな自爆テロ攻撃になってしま う。要注意。

なおブラキは自身の爆破によるダメージを受けていないか、受けていたとしても微ダメ程度に抑えられているようなので、自滅待ちは通用しない。


総括
やっぱあたし苦手だわこいつ。
誰か尻尾の切り方教えて!

やっぱ有効な手はシビレ罠しかないのかなぁ。



全体的にモンスターの動作が速まっている傾向(狂竜化が主な原因)の中でも埋もれないスピードは健在。とにかくステップでどんどん軸合わせしてくるので、 こちらも直角避けに直角避けを重ねる位置取り合戦が何より重要だと思う。


あとは地道に足元から削って行くしかない‥‥よね?





2013/9/25 水

■天廻竜シャガルマガラ

天を廻りて帰り来た、厄災の化身。
モンスターを凶暴化させるウイルスを撒き散らすという、バイオハザードな存在ではあ るものの、狂ったモンスターの群れは結局同士討ちで悉く倒れるという、人間にとって迷惑なのか迷惑じゃないのか判断に困るモンスター。


立ち位置としてはなんとなく、もののけ姫のシシ神を思わせる矛盾循 環を内包した存在っぽい。


ところで今思いついたけど、大厄災として語り継がれた「壮絶な同士討ち」を勝ち残っ た最後の一匹がであると考えると、ちょっと恐い。

っていうか、もしかすると今回ばら撒かれた未知のウイルスってーのが「感染者(適合者)をゴア・マガラ(幼体)やシャガルマガラ(成体)に作り換えてしま うウイルス」だったり‥‥するのかな?

いや、だってさ。バイオハザードのカプコンだし。

あっちではTとかGとか、人間だった者をもはや別の生物と言っていいモノに作り変え てしまう研究ががががが




傾向と対策

慣れてる人はだいたい初見一乙クリアできてるみたい。

実際むちゃくちゃ暴れ廻って早い上に一撃が重いんだけど、見た目ほど致命的な攻撃はしてこないし、隙がやや大きめ。それどころかトドメをさされる! って 瞬間になぜかオトモに気を取られてあっちに行っちゃったりすることも多くて、獲物を仕留めることはあんまり眼中になく、本能的に見えた者全てに襲いかかっ ているだけかもしれない。

そう考えるとかわいそうなヤツではある。果てしなくめーわくだけど。





まあ基本としてはムダにダメージを受けないよう、冷静に立ちまわれ、って感じかな?

動きはアルバトリオンの空中タイプと地上タイプを混ぜたような感じ。

一番捕らえやすいモーションは翼腕で右腕→左、左腕→右と叩きつける攻撃だから、その隙に足元へ飛び込む作戦がいいと思う。
今回、動きが早くておっかない相手ほど、足元がお留守になりがちみたいだね。



とにかく、これまで積み上げてきたいろんなモンスターとの戦いで身につけた様々な戦略戦術を うまく活用すれば、必ず勝機は見えるはずだよ!






ってわけでシャガルマガラを倒せば村クエクリアー!

待望のエンディングとなります。




‥‥まあモンハンはEDまでがチュートリアルなんですがね。





2013/9/26 木

というわけで、早速やって来ましたED後のさらなる強敵第一弾!

■豪山竜ダレン・モーラン

攻撃パターン、タイミング、BGM、どれを取ってもジエンのコンパチじゃないか!  とお怒りの諸兄も多いんではないでしょうかねぇ。あたしもまさかジエン対策のテンプレートがそのまんま適 用できるとは思いませんでしたよ。


と言ってもまあ、それはイベント戦闘扱いなのかもしれません。高難度クエストのほうだと全く行動パターンが違っていて、一回も背中に乗ることができなかっ た上、危うく船を潰されるところでした。



村クエ終了時の装備では(たぶん)殴るより大砲やバリスタを使ったほうが効くと思うので、ガンガンぶっ放しましょう。


ちなみにジエンとの違いは、墳気孔から飛ばしてきた岩隗(ハナクソ的なモノ?)が銅 鑼やらバリスタやらの上に乗っかって使用不能になることがあるくらいでしょうかね。
なお、ダレンの体当たりとかで船がダメージ受けると、この岩も壊れてくれるようです。



あ、それとピッケルは必須ね。
背中の採掘ポイントで取れる素材が、けっこう数が必要になるみたいだから。






2013/9/27 金

この一週間、JR北海道が旧国鉄時代に変更された線路の検査基準をずーーーっと間違ったまま運用し ていたなんて話が出てきたり、その旧基準でもアウトなものを補修せず放 置していたり、杜撰どころじゃ済まない事実が いろいろ明るみに出ているようです。


ちなみにこの事態を受けて検査状態を再確認をした他の地域のJRだと、「ちゃんと検 査してるよ、数値も間違ってないよ、基本だよ?」「検査に引っ掛かった補修地点も、基準値から1ミリずれているから直した、というレベルを保っているんで すが」と困惑気味。



まその程度のことはフツーにできていなきゃいけないことですし、できているからって自 慢にもなりゃしないのですが、それだけにJR北海道のヤバさが 際立ちます。



やっぱし、アレかな。

人口密度が低いぶん、レール総延長当たりのコスト負担が重いのかな。




でも。だからって。ねぇ?





2013/9/28 土

さーて。

あんまりずらずらとモンスター対処法ばっかり書き殴っても、モンハンやらない人には無意味だし、モンハンやる人にはさほど役に立たないorネタバレすん なってことになっちゃって、極めて誰得だったことに今 気づいたので、今日から気分を変えてモンハンプレイ上のアレコレを語っていこーかなーと思う。



ここまでモンハン4発売から2週間。

一番悔しかったのはやっぱり桜レイアに負けまくったこと、かな?

4連戦4連敗。
しかもこれが瞬殺4連敗じゃないのよ。

最初は30分オーバーで毒と炎のダブルやられ状態で突進事故に巻きこまれてor2=3。

そして2戦目はなんと、残り3分くらいで足引きずりにまで追い込んだのに、ここで痛恨の「巣の位置を勘違い」して違うマップへ走ってしまう大チョンボ!
つーか他のモンスターみんな一番下の巣(9)を使ってたのに、レイアが一番上の(7)で寝るとか思わないじゃん! (っていうか、一番上(7)で寝るモン スターはことごとく逃げる前にブチ転していたことが後に判明。つまりその時点であた しは(7)も巣であるってことを知らなかったの。まぢで)

んで、3戦目は2戦目のショックが尾を引いていたのか足すら引きずってもらえず50分経過の 非情なるタイムアップ。

そして4戦目はもはや集中力が切れてしまっているのか、凡ミスに次ぐ凡ミスで、調合分も合わせてグレート20個、秘薬7個を使い切り、さらに支給品の応急 薬すら全部飲み干し、仕方なくキャンプに2泊した挙句、「残り5分です」、の警告に焦って特攻っぽい3乙。

しかもこれがクエスト失敗でぶっ倒れているハンターのすぐ横で、桜レイアが足引きずり始めると いう実に腹立たしい見せ付けなんてモノまで発生しまして‥‥。




ほんとモンハンって、小憎らしいほど絶妙なバランスの上に作られてるんだと実感しま した。(泣)







2013/9/29 日

それでは今日は、ここまでMH4をプレイしてきて一番驚いた話をば。


えーと。

これは天空山マップ1での出来事。

あたしはジンオウガの尻尾をガッチョンと切り飛ばしたわけなんだけどー。



その尻尾がどこにも見つからないの。

もちろんジンオウガの尻尾は短くなってる。切ったのはたった今、このMAPでのこと。それなのに切られた尻尾はどこにも落ちてないんだよ? もちろん知っ てる人は知っていることだけど、ジンオウガの尻尾は太くて色も派手なので見落としなんてあり得ない。



なのに、ないの。どこにもないの。



あるのは、あたしがヤツの尻尾を切り飛ばした時、ちょうど目の前にあった段差のみ。





‥‥ってこれ、もしかしなくても、アレ?


段差の中というか床下というか、とにかく尻尾が地面の下に落っこちて回収不能になっ たパターン!




古いモンハンでは極稀にあったことと聞いていたし、しっぽ落下処理の変更をしたトラ イ系でもマップ散り換え地点は鬼門と言われていたんだけど、伝統のしっ ぽバグはどうやら4でも顕在だったようですね。





うう‥‥。逃がした魚は大きいっていうけど、取れなかったあの尻尾は、碧玉だった よーな気がしてならないよ‥‥。





2013/9/30  月

はい、ここまでMH4をプレイしてきて最も腹が立ったのは、集会所★5「最も危険な 運び依頼」のソロプレイです。



これだけはもー、思い出しただけでも腹が立つというか。

ネタバレ的なことを言ってしまうと、このクエスト、4個の火薬岩を納品する必要があって、それだけでも大変なんですが、さらにヤバいのがヘ タレウスの存在です。


いちおう、使用できるルートは3種類(着地術ありなら4種類)と豊富に用意されてい るんですが。

火薬岩採掘地点から唯一移動できるMAP8と、納品ボックスがあるキャンプへ繋がるルートがある1だけは避けて通れなくて。

‥‥はい。レウスの野郎、8にも1にも遠慮なく現れます。


しかもヤローと来たら同一マップにいると物凄い勢いで近づいてきて、咆哮一発でハンターの身をすくませるので、火薬岩は落下爆発してしまうわけです。


じゃあペイントしといて移動を待つのが正解かと言うと、それもムリです。MH知ってる人なら「火薬岩はとても熱い!」と知っているでしょう。火薬岩は持っ ているだけでダメージを受け続けるのです。しかも、両手が塞がっているので回復アイテムも使えません。こ んな状態で悠長に移動待ちをしていたら、それこそHPが最大値の150になっていても耐え切れません。



ではそれ以外のマップにいることを確認してから運び始める? それもムリです。
火薬岩を抱えてえっちらおっちら、歩いて移動すると全行程は5分くらいかかります。その間に同一マップに移動して来やがったら、またやり直し(ほぼ)確定 なのです。



ええ、それでも頑張りましたよあたしゃ。


でもね。
でもね。



1stチャレンジ
何度も何度も邪魔されて、タイムアップギリギリに4個目 の火薬岩を抱えて1→キャンプへの壁登り中、追いついてきたレウスが「顎引っ掛け」で移動を阻み、ならばと横へ避けた瞬間、火球ブレス炸裂 →3乙


2ndチャレンジ
何度も何度も何度も邪魔されて、タイムアップギリギリに 3個目の火薬岩を抱えて‥‥ってこれじゃどう足掻いても間に合わねー!! →結局爆死3乙


3rdチャレンジ
何度も何度も邪魔されて、タイムアップギリギリに4個目 の火薬岩を抱えて1→キャンプへの壁登り中、1stチャレンジよりや や遅れて追いついてきたレウス君に「今から咆哮じゃ届かないし、勝った! 第三部完ッ!!!」って嘲笑った瞬間、着地点からの狙い済ました火 球ブレスによる狙撃→爆死→タ イムアップ。



結局まあ、4戦目にして残り5分で勝利を収めることには成功したのですが、この3連戦は正直、イラつき度が ハンパじゃありませんでした。



これを「ヘタレウス」とか書いてしまったあたしへの報復と考えればまあ、これくらいされても仕方ないのかもしれませんが‥‥。



とにかくあたしはもう2度とこのクエスト、ソロでは受けません!



そしてレウスのことは今後も事あるごとにいろいろ書くから、覚悟してやがれこんちく せう!!!