2017/2/16 木

弟の嫁ちゃんから微妙に遅れてチョコも ろたー。

美味しかったです。


半分ほどはさくっと嫁子ちゃんに召し上げられてましたが。





2017/2/17  金

さてだんだん忙しくなってきましたー。





2017/2/18 土

散髪行ったら耳の上を刺されたすたNIC。

血が出るほどじゃないけど、声が出ちゃう程度には痛い。



っていうか散髪に来るたびほぼ毎回やられてる気がしなくもない。

おばちゃん、もうちょっと丁寧にやってくれんかなー。



いっつも安くしてくれるのは嬉しいんだけどさー。





2017/2/19 日

仕事追い込み。






2017/2/20 月

なぜなら。





2017/2/21  火

待ちに待ったこの日は、すたNICの旅 立ちの日。

ってまぁ、大したことじゃございません。ただの新婚旅行でございます。



そう。ハニームーーン。蜜月旅行ってやつですよ! 結婚してからいつの間にか3ヶ 月経ってるけどな!



ってな感じでとぼけた会話を繰り広げながらANAを使って大阪伊丹空港へ。
そこからリムジンバスを使って新大阪駅へ。

しかし、ここで第1のトラブル発生。

列車の都合で乗り換え待ちの2時間で早めの昼を済ます予定だったのですが。
新大阪駅に到着したのは9時40分。駅の食堂街が開いてないのです。

いや、開いてる店はあったのですが、モーニング系ばっかり。ガッツリ食べるお食事処 は11時開店とか書いてあります。一件だけ、うどん定食系のお店が10時開店って書 いてありましたが10時半を過ぎても準備中。

いらいらいらいら。

そっちがその気なら、もう軽食でいいや、って感じで向かいの店に飛び込んでパスタとかモーニングBセットとかを頼んでとりあえず腹を満たす。



が食事終了してしばらく後に、第2のトラブル発覚。



なんと。金沢方面に向かうサンダーバードが強風のため運航停止とか電光掲示板に表示 されてるわけですよ。

‥‥。

えーと? この場合、どうするの?
初日の宿はちょっと奮発してお高めの旅館でそこそこのお食事を頂く手はずになってるんですが‥‥、これちゃんとたどり着け る?



と、気を揉んだものの、すたNICらの乗る便は次の、さらにその次の便。

しばらく待つと、迂回運転で40分遅れになるものの、サンダーバードが走ってくれるとのアナウンスあり。

なんというか、相変わらず紙一重やな この夫婦。


ってわけで、特急「サンダーバード」に揺られて金沢駅へ。
そこから「かがり火」に乗り換え、到着しました和倉温泉。

ここの「ホテル海望」が初日の宿となります。


はっきり言って窓からの眺めはいい景色を通り過ぎて殺風景に片足突っ込んでる(誉め言葉)一 面の海。

ま、海と言っても七尾湾は内海なので日本海にありながら瀬戸内以上に穏やかだったりするみたいですが。



で。
ここで提供されたお食事が第3のトラブルでした。

いや、美味しかったのですよ? 絶品だったのですよ?
ただ、それゆえにすたNICは食べ過ぎてしまったのです。

消化しようと胃が動く、それだけであふれてしまいそうになるレベルの満腹というのは、はっきり言って嫁子ちゃんと二人っきりの甘い時間をも酸っ ぱく染め上げてくれるわけで‥‥。




しかししかし、それだけでは終わりません。温泉に浸かって旅の疲れを洗い流したすたNICに、追い打ちとなる第4のトラブ ルが襲い掛かります。

旅疲れでぐっすり眠る嫁子ちゃんを横目に、こそこそ とトイレに駆け込むすたNIC。

可能性としては、子持ち甘えびか、あるいは水が合わなかったか、はたまた旅の疲れに食べ過ぎで胃腸が限界突破したか‥‥。



いずれにせよ、すたNICは新婚旅行の初日に、夜中5回もトイレに駆け込んでしまうという一生もののネタを 手に入れたのでございます。


めでたしめでたし。





2017/2/22 水

新婚旅行2日目!

のとじま水族館でジンベイザメとか見た。

ドクターフィッシュが手をゾリゾリしてくれる感触も楽しんだ。

くらげとかふよふよしてた。



って感じで水族館自体はよい思い出だったのですが‥‥。

バス待ちの時間がもったいなくてタクシー使ったら往復で一万円かかったのが地味に ショックだった。



で、ここからかがり火に乗って金沢駅へ。

そして徒歩1分のホテル金沢にチェックイン!

そしたらフロントの人がにこやかに言うのです。
「ハネムーンということなので、ツインのご予約ですが少し広めの部屋をご用意いたしました」とかなんとか。


でも。

実は「ちょっと」じゃなかった。


用意されてたのは嬉し恥ずかしロイヤルスイート。正規料金150000円也。



普通は名誉の戦死でも2階級特進しかできないのにツイン→デラックスツ イン→エグゼクティブスイート→ラグジュアリースイート→ロイヤルスイートの4ランクアップと か、もう、ね。


むしろどっきりを心配しちゃうくらいの事態でした。



おかげで動揺しまくった二人は兼六園のなかで迷 子になりましたよ(なすりつけ)。





2017/2/23 木

ここで悲しいお知らせ。

ここから3日分ほど、筆がノッてきてズバズバ妄言を吐いたにもかかわらず、いいところでHP作成ソフトがオチてくれまして、要するに書いた分全部ふっとっ びました。



やる気ごと。



そんなわけで減力更新に入ります。



えー。
新婚旅行の顛末ですが、この日は生憎の雨。
なので金沢周遊バスを使って、美術館と東茶屋街に行ってきました。



でも旅行3日目となるとさすがに疲労もピークに達しているわけで。
ホテルに帰ったら、のそのそとソファで寝っ転がりながらモンハン遊んだりするダメな 新婚さんなのでありました。



あっれー? ハネムーン最後の夜なのに、結局イチャ イチャしないのかなー?



まぁ、正規料金15万の部屋では、さすがのすたNICも縮 こまってしまうかもしれないけど‥‥。





2017/2/24 金

金沢からサンダーバードで新大阪へ。
リムジンバスで大阪伊丹空港へ。
んで飛行機で松山空港へ。


帰り道には特にこれといったイベントはなかったけど、無事に帰ってきたのでよしとす る。



問題と言えば、すたNICがちょっとお土産買い過ぎたくらいかな?





2017/2/25 土

さっきも書いたばかりだけど、ヌードルハラスメントについていろいろ語った挙句消 滅 した。ので簡単にまとめとく。



そもそも音を立てない食事文化というのは、いわゆる西洋から来た「会食」文化なの。
例えば晩餐会なんかで、国王のお言葉の隣でズビスバ音がしたら、誰だってその人を睨み蔑むでしょ? 家長の人が厳かに「天にまします以下略アーメン」って やったあと「ジェフリー、学校は楽しいか?」なんて尋ねる横で、セヴァスチャンがズゾゾゾゾなんてやってたら当然「静かに食べなさい」って叱られるで しょ?


で、それが積み重なっていくと自然に、「食事で音を立ててはダメ」というマナーが生 まれるわけよ。



でもね。

その会食文化におけるマナーってやつは、いつでもどこでも適用されるべき真 理なの?



たとえば、ワインのテイスティング。あれ、わざと音を立てるんだよね。
正確には、舌の上でワインを転がして、なるべく音がしない程度に啜るのよ。
理由は、そうすることでワインの風味を最大限に引き出すため。



つまり、テイスティングという場面においては「音を立てない」ことよりも、風味を最大限に引き出すことが優先されているっ てわけ。



で。

ここでちょっと話を変えるんだけど、日本人って麺大好きだよね。
特にラーメン。その発展ぶりときたら、正直ちょっと類を見ない勢い。最近はもう、みそしおしょうゆとんこつ、なんて単純な分類では通 用しないくらいスープの種類は際限なく増えているうえに、麺の太さ長さちじれっぷり配合茹で加減その他、ありとあら ゆるパターンが掛け合わされていくという無限を 掛け合わせるかの如き暴挙が平然と行われている世界。



でもさ。
これって職人の努力だけでは成立しないんだよねー。
味わって食べてくれるお客さんがいて、初めて成り立つの。



で、そのお客さんたち。麺をどうやって味わってるかな?
ズゾゾゾゾって、おぞましい音を立てて啜るんだよね?

何でだと思う?

そう。味と香りを最大限に引き出すため。

いわばラーメン屋に居並ぶお客さんは、客でありながら同時にテイスターなの。ぶっちゃけそこに居る人はみんな、おしゃべりするために馳せ参じた晩餐会のお 貴族様ではなく、ラーメン職人の情熱と苦悩の味を読み取るため正面からどんぶりに向き合うソムリエな のよ。



あの麺を啜る音こそが、一国一城の主たる店主との、エスプリの効いたウイットに満ち た会話と言っても 過言ではない。

解る? つまりラーメン店においてはあの啜る音こそが主役で、それを「下品」だの 「汚らしい」だの言い募って邪魔をする者のほうが睨 み蔑まれるべき下賎の者なの。



そいつらは、どこか「お上流階級の方」から聞きかじった「マナー」を、使うべきシチュエーションでないところに無理やり使おうとする勘 違いした西洋かぶれと 言ってもいい。







どう?

だからあたしは、大衆食堂やラーメン店で麺を啜る音に対して場違いな文句をつけている連中の行為こ そ「ヌードルハラスメント」と呼ぶべきだと思っているんだよね。






2017/2/26 日

社民党が国会から遠くなった、というお話。

ぶっちゃけお金がなくて永田町から離れないと、選挙資金がきつい、ということらしい。


あたしは永田町から離れてお金を浮かすよりもまず、日本国民の常識に近づくほうがよっぽど選挙に効果があると 思うんだけど、彼らにはその発想‥‥ないよねぇ?





2017/2/27 月

西京極スタジアムで行われたJ2、京都サンガとモンテディオ山形の試合でちょっと珍しいトラブルが発生したみたい。


前半41分ごろ、ゴールキックを蹴ろうとした山形キーパーの児玉剛選手が、ちょっとした違和感に気付いたの。

なんかピッチの一部が柔らかい。踏むとぐじゅぐじゅと水が浮く。
ってことで、審判を呼んで試合を一時中断して対応してたんだけど。

なぜかその間にも水は増えて。

でも出し切った後はピッチコンディションに大きな問題はない、ってことで普通に試合 再開。



いったい何がどうなったのやらワケが分かんないんですが???






2017/2/28  火

昨年は白いアカデミー賞と批判されまくったアカデミー賞で、今年はやたらと黒人女優 俳優が目立ったわけですが。



残念ながら、違うところで今年もまた色が偏ってしまいました。

そう。政治色がです。



もともとヒラリー支持を打ち出していた女優俳優が多い関係上、アカデミー賞のレセプションそのものが反トランプ一色に染まってしまったのですよ。それどこ ろか司会が壇上でトランプ大統領に皮肉のツイートを送る、なんて嫌がらせまでやらか しました。



でも。

そんな余計なことを していたせいか、アカデミー賞は権威という意味では失 墜どころじゃ済まない大失態を演じてしまいま したね。



最優秀作品賞を贈る相手を間違えてし まったのです。

受賞作品は「ムーンライト」だったのに、「ラ・ラ・ランド」と発表。しかも「ラ・ラ・ランド」のスタッフが壇上に上がって コメントしはじめた頃になってよ うやく間違いに気づき訂正、とか。



‥‥なんというかもう、ね。

アカデミー賞ってもう、これ以上なくダッセぇ映画賞になり下がっちゃってるでしょ。



正直言ってあたし、あげるって言われても要らないわ。